tearsのブログ

22年後、既婚の私と未婚の彼は恋人になりました。

受容

昔はよく自分の感情を表に出し、言葉にしていたんだけど。周りは、相手は御構いなしのとこもあって。


今の仕事に就くようになって、自分にはあり得ない異空間の話にも絶対反論否定はしちゃいけないし、逆に受け止め私もその世界におじゃましなければいけなくて。


最初は表面的だけのわかってます感満載のカッコつけだったと思う。そんな事は易々と見抜かれちゃってゲキおこにさせ、信頼関係なんて築けるわけもない。

自分の心は否定しているのに、他人に話を合わすのって結構疲れると思う。ましてや、自分を押し殺しておかなければならないから。


私の転換のきっかけは、本当に大事にしたいって思える人と出逢ったこと。残りの余生をどうすれば心地いいもので過ごしてもらい、どう送り出せるかを考えた時。大切な人に幸せに生きて欲しいと思ったら、相手を知ろうとするでしょ。知って受け容れて寄り添うでしょ。



今じゃ、そんな世界観に入るのが大好き。

おいでおいでって言われる前に、勝手にズケズケとお邪魔しちゃう時もあって(笑)その空間(私はファンタジーとよんでます。)を一緒に楽しむ。悲しむ事もあるかな。私の他人の意見なんか要らない。その人のシナリオでありストーリーだから誰だろうが横槍は入れちゃいけないし阻む権利もない。

自分の思い描いているものにチャチャ入れられたらムカっと、イラっとするよね。


私は今は、どんな世界が見えてて、何を考えていて、その根元にその先にあるホントの意味を探索する事が楽しくて、本当の思いが見出せた時が嬉しい。そして初めて、その人を受容できる自分が整う。

それって、無意識のうちに家族や友達はたまた恋人にも同じ事してるはず。相手が違えば接するタイミングや聞こうとする姿勢も違うでしょ。みーんな、その経験はちゃんと積んできてるんだよ。あとは、機会を失わず自己主張にはならず、いつも何故?何でだろう?を考えるだけでいいよ。何故は相手の事を考えるキッカケ。

キッカケさえ生まれれば、あとは良くも悪しくも物事が進んで行く。願わくば、良く…の方がいいですが。

いつも100%うまくいくわけじゃない。こーゆー風に考えてるかもって、だからこんな風に対応しようと導き出した答えが全然違くて凹んで焦って自己嫌悪に陥って。そんなの今でもあるある話です。


年月と経験が私の思考回路を変換したのね。

今はいっぱい失敗すればいい。ちゃんとこれからの糧になるから。奈落の底まで落ちる前に私たちが引き上げるから。笑



昨日、スタッフ研修でお話ししたことでした

( ̄д ̄;)


お前が語るなーーって感じです😓


なんか、恋愛にも相通ずるなぁと思いながら

喋ってました😅


若い子にも伝わるように話すのはめちゃくちゃ難しい😭😭


長々と書いちゃいました😣